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希少がんエキスパート画像検討会/エキスパート育成講習会について

日本病理学会
希少がん病理診断支援検討委員会
委員長 佐々木毅

日本病理学会では「厚生労働省国庫補助金事業」による財政支援のもと、2018年度より「希少がん病理診断力の向上、国民の希少がん医療への貢献」を目的に、「希少がん診断のための病理医育成事業」を行っています。具体的には「希少がん病理診断講習会」と「希少がん病理診断画像問題・解説(以下e-learning)」の2本柱で希少がん病理診断力向上を目指します。
2019年度はこれらに加えて新たな試みとして「エキスパート画像検討会/エキスパート育成講習会」を「骨軟部腫瘍」「脳腫瘍」「小児腫瘍」で開催することとなりました。本学会員を対象としますが、詳細については各会の詳細をご確認ください。
それぞれの検討会・講習会の概要は下記になります。


【骨軟部腫瘍】
名 称:骨軟部腫瘍エキスパート画像検討会
内 容:骨軟部腫瘍の病理診断に造詣の深い国内のエキスパートを対象に、今年度に公開予定の希少がん病理組織デジタル画像(e-learning教材)を用いて、診断能力の標準化(目合わせ)と共に教材のブラッシュアップを行う。
参加者:エキスパート(指名26名)に加え、この分野に関心のある病理医30名を公募(なお、応募者多数の場合は将来的に骨軟部腫瘍のエキスパートを志す若い病理専攻医・病理専門医を優先)
日 時:2019年10月27日(日)10時-17時(予定)
会 場:富士ソフトアキバプラザ(東京都千代田区)
募集期間:申込受付中 こちらから
締 切:10月10日
 

【脳腫瘍】
名 称:脳腫瘍エキスパート画像検討会
内 容:2018年度作成のe-learning教材を用いて脳腫瘍WG指定エキスパートによる画像検討と解説を行い、参加者には、診断・議論のポイントを掴んでいただく。
参加者:脳腫瘍病理診断に関心がある病理医50名程度(なお、応募者多数の場合は将来的に脳腫瘍のエキスパートを志す若い病理専攻医・病理専門医を優先)
日 時:2020年1月26日(日) 10時-17時(予定)
会 場:東京大学山上会館(東京都文京区 東大本郷キャンパス内)
募集開始予定:2019年11月上旬

【小児腫瘍】
名 称:小児腫瘍エキスパート育成講習会
内 容:講師:2名(平戸純子先生、信澤純人先生)による小児脳腫瘍診断講習会(2018年度作成のe-learning教材を用いた講習)
参加者:小児腫瘍病理診断に関心がある病理医50名(なお、応募者多数の場合は将来的に小児腫瘍のエキスパートを志す若い病理専攻医・病理専門医を優先)
日 時:2020年3月1日(日) 10時-17時(予定仮)
会 場:東京大学山上会館(東京都文京区 東大本郷キャンパス内)
募集開始予定:2019年11月上旬
その他:2020年1月26日開催予定の脳腫瘍エキスパート育成講習会を事前に受講することを推奨する(必須ではない)。
 

各回とも、骨軟部腫瘍・小児腫瘍・脳腫瘍のそれぞれのエキスパートの先生方が一堂に参集する大変貴重な機会ですので、ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。なお、募集案内等に関しましては、後日、会員メール等で配信いたします。