このページでは、Javascriptを使用しています
  • 日本病理学会について
  • 市民の皆さまへ
  • 専門医
  • 病理医への扉
  • 刊行物

HOME > 事務局 > 「演題応募における倫理的手続きに関する指針」について


「演題応募における倫理的手続きに関する指針」について

令和4年12月1日
会員各位

令和4年11月開催の日本病理学会理事会において、「日本病理学会学術集会への演題応募における倫理的手続きに関する指針」が正式承認されました。演題内容によりカテゴリーAからEに分類し、観察研究に相当するカテゴリーBはその内容によりB1, B2に分類され、それぞれのカテゴリーにおいて満たされるべき要件をチェック形式で記載しています。今後の演題応募には該当するカテゴリーにおいて必要な要件が全て満たされていることが必要となります。本指針は2024年名古屋にて開催予定の第113回総会演題募集時(令和5年秋頃を予定)から正式適用といたします。会員の皆様におかれてましては、ご留意の上、今後の研究準備をお進めいただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本病理学会理事長 小田義直
担当拡大常任理事  豊國伸哉 
倫理委員会委員長  古川 徹        


演題応募における倫理的手続きに関する指針及び関係資料
1.日本病理学会学術集会への演題応募における倫理的手続きに関する指針
2.日本病理学会演題応募カテゴリー分類
3.日本病理学会演題応募倫理手続きチェックリスト
4.日本病理学会演題応募フローチャート
5.日本病理学会演題応募倫理指針Q&A
以上

?