規約 最新版 最新版発行年月 出版社 ガイドラインへのリンク 規約情報(2023年10月末現在) 委員名
口腔癌取扱い規約 第2版 2019年3月 金原出版 GL 口腔については,WHO分類第5版の発刊にあわせて,改訂作業に入ることを予定しています。
現在は,病理小委員会で情報共有を行っています。
長塚仁
頭頸部癌取扱い規約  第6版補訂版 2019年12月 金原出版 GL 頭頸部については、WHO分類の改訂が終わり、2022年秋に発刊される予定です。その後、頭頸部癌取扱い規約の改訂作業に入る予定にしています。 藤井誠志
食道癌取扱い規約 第12版 2022年9月 金原出版 GL 食道癌取扱い規約第12版は2022年9月24日に発刊されました.
病理に関連する主な変更点はこちらの通りです.
新井冨生
胃癌取扱規約 第15版 2017年10月 金原出版 GL 胃癌取扱い規約第16版は2024-2025年発刊予定(TNM分類の改訂に合わせる)。本年度より九嶋が規約委員会の委員長になった。2022年春の病理学会期間中(4月14日)に病理系委員(落合、九嶋、菅井、八尾、関根、牛久、桑田、河内)による第一回規約委員会を神戸で実施し、改定までの工程表や役割分担表などを作った。食道癌取扱いや大腸癌取扱い規約との整合性をできるだけ図ること、胃癌学会のパブコメより前に、病理学会員に広く意見を募る機会を設けるなどの意見があった。その後、第二回、第三回の病理系委員会をオンラインで開催した。第四回病理系委員会を秋期病理学会(盛岡)にて対面で行う。 九嶋亮治
大腸癌取扱い規約 第9版 2018年7月 金原出版 GL 第9版の改訂のポイントはこちらです。次版(第10版)は、2025年の発刊を目指し、大腸癌研究会規約改定委員会(委員長・上野秀樹)による改訂作業が進行中です。病理領域に関しては大腸癌研究会病理委員会(委員長・菅井有)が中心となって検討を行っています。 河内洋
原発性肝癌取扱い規約 第6版補訂版 2019年3月 金原出版 GL 原発性肝癌取扱い規約 病理改訂小委員会発足。坂元先生、小無田先生(国際医療福祉大学)、相島先生(九州大学)、原田(金沢大学)、尾島先生(慶応大学)、矢野先生、秋葉先生(久留米大学)。
2年内を目途に病理項目の改訂作業を行うが、組織型の評価・解釈を中心に検討し、小改訂にとどめる予定である。
原田憲一
胆道癌取扱い規約 第7 版 2021年3 月 金原出版 GL 1) WHO分類 (Divestive System Tumours: 2019年) に準拠しています。
2) UICC TNM分類 (第8版: 2017) に準拠しており、遠位胆管癌の壁深達度に DOI, ITT の測定が必要となります。
3) 2022年12月に改訂に向けた委員会が立ち上がりましたので、第8版は2024年頃になるかと思われます。
鬼島宏
膵癌取扱い規約   第8版 2023年7月 金原出版 GL 膵癌取扱い規約第8版は2023年7月に発刊されました。 福嶋敬宜
肺癌取扱い規約 第8版補訂版 2021年4 月 金原出版 GL 取り扱い規約第8版補訂版の病理組織分類については、WHO第5版に合わせた組織分類に移行しています。詳細はこちらを参照ください。

また、原発性肺腫瘍における治療効果の病理学的判定基準についてもアップデートされこちらに掲示されています。
谷田部恭
中皮腫瘍取扱い規約 第1版 2018年11月 金原出版 GL WHO分類が2021年に改訂されため、中皮腫瘍取扱い規約 改訂版の準備を始めました。各章の執筆者が決まり、各章ごとに執筆を始めています。病期については、UICC TNM分類が改訂されるため、その発表を待って執筆をします。2024年6月に刊行の予定です。 廣島健三
乳癌取扱い規約 第18版 2018年5月 金原出版 GL 第19版への改訂作業を開始しました。 津田均
甲状腺癌取扱い規約   第9版 2023年10月 金原出版 GL 第9版が発刊されました。 近藤哲夫
子宮頸癌取扱い規約 臨床編 第4版 2020年12月 金原出版 GL 次回改訂は未定です. 清川貴子
笹島ゆう子
子宮頸癌取扱い規約 病理編 第5版 2022年12月 金原出版 GL 子宮頸癌取扱い規約  第5版 病理編 第5版は2022年12月に発行されました.本規約には,付録として外陰・腟癌の腫瘍名が掲載されています.次回改訂は未定です.
子宮体癌取扱い規約    第3版 2012年4月 金原出版 GL 子宮体癌取扱い規約 臨床編 第4版の改訂委員会が立ち上がろうとしているところです.
子宮体癌取扱い規約 病理編 第5版 2022年12月 金原出版 GL 子宮体癌取扱い規約 病理編 第5版 が2022年12月に発行されました.次回改訂は未定です.
卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌 臨床編  第1版
[補訂版]
2023年9月 金原出版 GL 卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 臨床編 第1版補訂版 が2023年9月に発行されました.次回改訂は未定です.
卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌 病理編  第2版 2022年12月 金原出版 GL 卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 病理編 第2版 が2022年12月に発行されました.次回改訂は未定です.
絨毛性疾患取扱い規約 第3版 2011年7月 金原出版 GL 絨毛性疾患取扱い規約 第4版の改訂委員会が立ち上がろうとしているところです.
腎癌取扱い規約 第5版 2020年12月 メディカルレビュー社 GL 腎癌取扱い規約第5版は2020年12月に発刊されました。次回の改訂は未定です。 大江知里
副腎腫瘍取扱い規約 第3版 2015年3月 メディカルレビュー社  GL 第4版は2024年4月の発刊を目指して作業中です。 鈴木貴
腎盂・尿管・膀胱癌取扱い規約 第2版 2021年8 月 医学図書出版 GL 2021年に第2版を発刊しました。次回の改定予定は未定です。 宮居弘輔
前立腺癌取扱い規約 第5版 2022年6月 メディカルレビュー社 GL 前立腺癌取扱い規約は2022年に第5版が出版されています。次回の改訂は未定です。 内田克典
精巣腫瘍取扱い規約  第4版 2018年8月 金原出版 GL 精巣腫瘍取扱い規約は2018年に第4版が出版され、次回の改訂は未定です。 宮居弘輔
悪性骨腫瘍取扱い規約 第4版 2015年11月 金原出版 GL 悪性軟部腫瘍取扱い規約第4版が2023年3月に出版されました。 吉田朗彦
悪性軟部腫瘍取扱い規約 第4版 2023年3月 金原出版 GL
脳腫瘍取扱い規約   第5版 2023年10月 金原出版 GL 脳腫瘍取扱い規約第5版が2023年10月25日に発刊されました。 横尾英明
領域横断的がん取扱い規約   第1版 2019年9月 金原出版  来年出版の予定で第2版の改訂準備中。 渡邊麗子
小児腫瘍組織カラーアトラス 全7巻シリーズ。現時点で各冊子体の改訂については未定ですが、2023年に小児腫瘍のWHO分類(2分冊)が刊行されたのを受けて、新しい情報を取り入れた“小児腫瘍診断の手引き”を作成予定です。 井上健
第1巻 悪性リンパ腫・白血病および関連病変 第1版 2002年10月 金原出版 GL
第2巻 神経芽腫群腫瘍 第1版 2004年3月 金原出版 GL
第3巻 骨軟部腫瘍 第1版 2005年5月 金原出版 GL
第4巻 小児腎腫瘍 第1版 2008年2月 金原出版 GL
第5巻 肝臓・胆嚢・膵臓腫瘍 第1版 2010年6月 金原出版 GL
第6巻 中枢神経系腫瘍 第1版 2013年11月 金原出版 GL
第7巻  胚細胞腫瘍およびその他の臓器特異的希少腫瘍 第1版 2017年4月 金原出版 GL


関連情報  ICCR (International Collaboration on Cancer Reporting