規約 最新版 最新版発行年月 出版社 ガイドラインへのリンク 規約情報(2022年9月末現在 ) 委員名
口腔癌取扱い規約 第2版 2019年3月 金原出版 GL 長塚仁
頭頸部癌取扱い規約  第6版補訂版 2019年12月 金原出版 GL 頭頸部については、WHO分類の改訂が終わり、2022年秋に発刊される予定です。その後、頭頸部癌取扱い規約の改訂作業に入る予定にしています。 藤井誠志
食道癌取扱い規約 第12版 2022年9月 金原出版 GL 今年(2022年)9月に開催される日本食道学会学術集会にあわせて第12版を出版する予定で作業が進められています。
病理に関しては大きな変更の予定はございませんが、WHO分類との対比についての注釈をつけること、Long segment Barrett esophagus (LSBE)の診断基準を欧米に合わせること、病理図譜をより適正なものに差し替えること、脈管侵襲などの表記を消化管で統一すること、などが議題としてあがっています(まだ討議中で最終決定ではありません)。
新井冨生
胃癌取扱規約 第15版 2017年10月 金原出版 GL 胃癌取扱い規約第16版は2024-2025年発刊予定(TNM分類の改訂に合わせる)。本年度より九嶋が規約委員会の委員長になった。病理学会期間中(4月14日)に病理系委員(落合、九嶋、菅井、八尾、関根、牛久、桑田、河内)による第一回規約委員会を神戸で実施し、改定までの工程表や役割分担表などを作った。食道癌取扱いや大腸癌取扱い規約との整合性をできるだけ図ること、胃癌学会のパブコメより前に、病理学会員に広く意見を募る機会を設けるなどの意見があった。 九嶋亮治
大腸癌取扱い規約 第9版 2018年7月 金原出版 GL 味岡洋一
原発性肝癌取扱い規約 第6版補訂版 2019年3月 金原出版 GL 原田憲一
胆道癌取扱い規約 第7 版 2021年3 月 金原出版 GL 1) WHO分類 (Divestive System Tumours: 2019年) に準拠しています。
2) UICC TNM分類 (第8版: 2017) に準拠しており、遠位胆管癌の壁深達度に DOI, ITT の測定が必要となります。
鬼島宏
膵癌取扱い規約   第7版増補版 2020年9 月 金原出版 GL 昨年9月頃から第8版に向けた会議(これまで3回),WG設定・検討などを行なっており,第8版の発行は,2023年7月が予定されています。膵癌患者における術中腹水細胞診の扱いに関しては,他施設での臨床研究を行い(現在進行中)それを反映させる方向で動いています 福嶋敬宜
肺癌取扱い規約 第8版補訂版 2021年4 月 金原出版 GL 谷田部恭
中皮腫瘍取扱い規約 第1版 2018年11月 金原出版 GL 改訂の準備を開始しましたが、まだ執筆のスケジュールなどは決まっていません。 廣島健三
乳癌取扱い規約 第18版 2018年5月 金原出版 GL 第19版への改訂作業を開始しました。 津田均
甲状腺癌取扱い規約   第8版 2019年12月 金原出版 GL WHO分類(内分泌腫瘍、第5版)が今年度中に発刊される予定ですので、それ以後に第9版の改定が行われると見込まれますが、現時点では病理学会員に周知できる予定はありません。 近藤哲夫
子宮頸癌取扱い規約 臨床編 第4版 2020年12月 金原出版 GL 子宮頸癌取扱い規約 第5版 病理編
子宮体癌取扱い規約 第5版 病理編
卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 第2版 病理編
は現在一斉に改訂作業中で,2022年12月発行予定です.外陰・腟癌については,子宮頸癌取扱い規約 第5版 病理編の付録として腫瘍名を掲載する方向です.
上記領域の規約は臨床編と病理編に分かれていますが,今回はWHOが2020年に改訂されたことを受けたものです.なお、子宮頸癌取扱い規約 第4版 臨床編が2020年12月に発行されています.これは,子宮頸癌のFIGO進行期分類が変更され,日本産婦人科学会がそれを採用したためです.
今後は,絨毛疾患取扱い規約が改訂される見通しですが,まだ具体的な動きはありません
清川貴子、笹島ゆう子
子宮頸癌取扱い規約 病理編 第4版 2017年7月 金原出版 GL
子宮体癌取扱い規約    第3版 2012年4月 金原出版 GL
子宮体癌取扱い規約 病理編 第4版 2017年7月 金原出版 GL
卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌 臨床編  第1版 2015年8月 金原出版 GL
卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌 病理編  第1版 2016年7月 金原出版 GL
絨毛性疾患取扱い規約 第3版 2011年7月 金原出版 GL
腎癌取扱い規約 第5 版 2021年1 月 メディカルレビュー社 GL 腎癌取扱い規約第5版は2020年12月に発刊され、現在 WHO2022 がオンライン版で公開されています。最初の取り決めで、WHO分類と大幅な相違がでた場合には電子版による補訂版を作製することになっていたようです。WHO2022を踏まえての対応については今後検討される予定で、現状では動きはありません。 大江知里
副腎腫瘍取扱い規約 第3版 2015年3月 金原出版 GL 今回作成する「副腎腫瘍取扱い規約 第4版」は、2021年12月22日(水)に第1回全体会議が行われ、委員の役割分担と以下の作業工程が決定しました。
2022年5~7月  全体の項目完成
2022年9月 第2回全体会議、執筆等の開始
2022年12月末頃 初校ドラフト完成
2023年1~2月  第3回全体会議

WHO2022を反映した病理に関する改訂を勘案し、初校ドラフト完成について12月を目途として、各締切等については柔軟に対応していく予定です。
鈴木貴
腎盂・尿管・膀胱癌取扱い規約 第2 版 2021年8 月 医学図書出版 GL 2021年に第2版を発刊しました。次回の改定予定は未定です。 宮居弘輔
前立腺癌取扱い規約 第5版 2022年6月 メディカルレビュー社 GL 前立腺癌取扱い規約は現在改訂作業の最終段階(パブコメ終了)まで来ています。最終的な決定には至っていませんが、第5版は8月位を目途に刊行される予定です。 内田克典
精巣腫瘍取扱い規約  第4版 2018年8月 金原出版 GL 精巣腫瘍取扱い規約は2018年に第4版が出版され、次回の改訂は未定です。 宮居弘輔
悪性骨腫瘍取扱い規約 第4版 2015年11月 金原出版 GL 悪性軟部腫瘍取り扱い規約については、2021年11月に改訂第4版にむけての作業が始まりました。WHO分類第5版に準拠した内容となります。現在執筆中です。出版時期については、目標はありますが、まだ未確定です。 吉田朗彦
悪性軟部腫瘍取扱い規約 第3版 2002年7月 金原出版 GL
脳腫瘍取扱い規約   第4版 2018年3月 金原出版 GL 脳腫瘍取扱い規約第5版の発刊に向けて、根回し的な作業が始まりました。第4版の編集委員のうち、現在も現役である委員(脳外科1名、病理3名)がそれぞれの所属学会に働きかけて、編集作業を進めるという機関決定を取り付ける作業に動いています。 横尾英明
領域横断的がん取扱い規約   第1版 2019年9月 金原出版  年内出版を目指し第2版改訂準備中。 渡邊麗子
小児腫瘍組織カラーアトラス 全7巻シリーズ。現時点で改訂については未定です。一方、本年小児腫瘍のWHO分類が初めて刊行予定(電子版は既に公開中)であり、それを受けての対応を検討していく予定です。 井上健
第1巻 悪性リンパ腫・白血病および関連病変 第1版 2002年10月 金原出版 GL
第2巻 神経芽腫群腫瘍 第1版 2004年3月 金原出版 GL
第3巻 骨軟部腫瘍 第1版 2005年5月 金原出版 GL
第4巻 小児腎腫瘍 第1版 2008年2月 金原出版 GL
第5巻 肝臓・胆嚢・膵臓腫瘍 第1版 2010年6月 金原出版 GL
第6巻 中枢神経系腫瘍 第1版 2013年11月 金原出版 GL
第7巻 胚細胞腫瘍およびその他の臓器特異的稀少腫瘍 第1版 2017年4月 金原出版 GL


関連情報  ICCR (International Collaboration on Cancer Reporting