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平成29年度日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞 公開2次審査の御案内

この度は日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞を応募したところ、多数ご応募いただきありがとうございました。資格ならびに応募内容の厳正な審査の結果、7名が2次審査に選ばれました。3名の選考のために下記の日時に公開2次審査を行いますので、是非出席ください。

審査会日時:平成30年6月21日(木曜日)14:30-16:30(予定)
場所:第107回日本病理学会総会 ロイトン札幌など(札幌市中央区)
http://www.congre.co.jp/jsp2018/

候補者(発表順):

大畑 八重(東京医科歯科大・口腔病理学)
Epstein-Barrウイルス感染の有無に着目した、口腔B細胞性腫瘍に関する研究

宮里 祐子(熊本大・細胞病理学)
ヒト悪性腫瘍における免疫微小環境の解析と免疫細胞の役割解析

北脇 優子(東北大・病理診断学)
コルチゾール産生生副腎皮質腺腫内の免疫細胞浸潤のメカニズムの解明

牧瀬 尚大(国立がん研究センター中央病院)
脱分化ないし異所性分化を示す肉腫におけるMDM2増幅とH3K27me3消失の診断的意義に関する研究

谷山 大樹(呉医療センター・中国がんセンター病理診断科)
胃腺種の長期予後に関する検討;腫瘍関連組織球は胃腺腫における癌の発生に関与する

廣瀬 勝俊(大阪大・顎口腔病因病態制御学)
石灰化異常メカニズムの解明

丹羽 亜弓(岐阜大・腫瘍病理学)
十二指腸非乳頭部発癌は乳頭部を境に違うメカニズムを示す

以上、7名
病理医・研究医の育成とリクルート委員会 委員長 豊國 伸哉