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HOME > 刊行物 > 剖検輯報入力システムのバックアップ方法について


剖検輯報入力システムのバックアップ方法について

V3あるいはV3.5のバックアップの方法
1)もし入力システムが立ち上がっていたら、終了させてください。
2)もし以前から使用してきた入力システムが立ち上がっていたら、入力システムのフォルダの場所を確認します。
3)そのフォルダの名称が「剖検輯報v35の初めてのインストール」のようになっていたら、貴施設名が入ったユニークな名称に変更してください。
 例)東西病院検査室剖検輯報
4)これでバックアップができましたので、ダウンロードを行ってください。
5)剖検輯報入力システムは、同じコンピュータにいくつでもインストールできますが、実務上、どのフォルダのシステムにデータを入れているのか、よく覚えておいてください。

以前使っていた入力システムからのデータの移行
1)旧となる入力システムを立ち上げ、メニュウの「診断主画面」をクリックし、これまでのデータを確認後、メニュウに戻る。
2)今度は、メニュウ上部の統合I/Oタブクリック。上段の「統合用データ書出」をクリックし、新しい入力システムに移したいデータを全て反転選択し、OKクリック。
3)データ確認を求められるので、、OKクリック
4)統合用ファイルに名付けを要求されるので、覚えやすい名称をいれ、OKクリック。
 例)OurAutopsyData-2011
5)「 印刷するか?」のフォームでは、キャンセルクリック。
6)「システム統合用フォルダを作った」の報告フォームがでたら、OKクリックし、メニュウに戻る。
7)旧の入力システムを終了させる。
8)旧の入力システムのフォルダ中に、「システム統合用フォルダ」を確認。その中、4)でつけた名称のファイルの存在を確認。
9)次に、新となる入力システムを立ち上げ、施設名をきちんと登録。
 ※旧と新の間で、同じ施設番号を使用しないとうまく移行できません。
10)統合I/Oタブクリック。上段の「統合用データ読込」をクリックし、画面指示に従って、読込ファイルとして、8)で確認したファイルを指定。
11)画面指示に従ってOKクリックで、データ移行が完了します。
12)確認は、「診断主画面」をクリックし、データ一覧から行ってください。