本規程PDF版のダウンロードおよびeラーニング

  • 初版について

    本規程初版に関しては,2017年9月に暫定版を公表し,その後実証データの精査および追加等を行い,2018年3月に確定版を公表しました.

    本規程は,厚生労働省「がんゲノム医療中核拠点病院および連携病院」の指定要件に盛り込まれたほか,日本臨床腫瘍学会・日本癌治療学会・日本癌学会合同で作成された「次世代シークエンサー等を用いた遺伝子パネル検査に基づくがん診療ガイダンス」においても触れられています.

    本規程の冊子は,本学会会員,本学会認定施設および登録施設の病理部門および検体採取を行う各診療科のほか,関係学会(日本臨床腫瘍学会および日本癌治療学会等),関係団体(日本臨床衛生検査技師会,日本衛生検査所協会,日本臨床検査薬協会等)へも配布され,がんゲノム医療従事者への周知を図っております.

    公開日:2018年3月

    ダウンロード

  • eラーニングについて

    ゲノム診療用病理組織検体を扱うひとのために
    -病理組織検体取扱いのEssential Minimum-

    コンテンツ作成担当:国立がん研究センター東病院 病理・臨床検査科 菅野 雅人

    公開日:(準備中)

本規程の冊子版の配布,英語版の公開,eラーニングシステムの整備は,国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)委託事業「産学連携全国がんゲノムスクリーニング事業SCRUM-Japanで組織した遺伝子スクリーニング基盤を利用した、多施設多職種専門家から構成されたExpert Panelによる全国共通遺伝子解析・診断システムの構築および研修プログラムの開発」平成29年度調整費によるグラントサポートを受け行われたものです.

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構