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分子病理専門医制度に関するQ&A

Q) エキスパートパネルとは?

A) 受験資格の「エキスパートパネル」とは、「がんゲノム医療中核拠点病院(11病院)」で開催されている「遺伝子パネル検査の検討会」のことを指します。
それ以外の病院で開催されているゲノム検討会は国政上は「エキスパートパネル」とは呼んでおりません。
エキスパートパネルに3回(以上)の参加」は、この「中核拠点病院」で開催されている「エキスパートパネル」に参加することを指します。

なお、今年の9月1日付で、「がんゲノム医療拠点病院」が全国に約30カ所程度指定され、そこでも「エキスパートパネル」が開催されるようになります。
そしてその「拠点病院」にも新たに連携病院が指定(こちらは拠点病院への「手挙げ制」になり、拠点病院が連携の可否を決定します)されます。その場合には「拠点病院」の「エキスパートパネル」も対象になります。

ちなみに機微なゲノム情報、特に2次所見である「生殖細胞系列」の遺伝子変異も扱うため、中核拠点病院および拠点病院ともに、エキスパートパネルに参加できる要員は原則「自施設内の医療従事者」および「連携病院の医療従事者」のみになりそうです(現在も実態はそのようになっていると思います。ただし、セキュアなインフラストラクチャーを使用してのオンライン参加も可能になります)。

*エキスパートパネルへのTV会議等、WEB参加の場合:
お手数ですが、ご郵送等にて、エキスパートパネルが開催された「がんゲノム医療中核拠点病院(9月1日からは「がんゲノム医療拠点病院」30数か所も対象」)」のエキスパートパネル責任者か、分子病理専門医(暫定)の署名をお願いいたします。




>>分子病理専門医認定制度