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Certified Pathologist of The Japanese Society of Pathology
日本病理学会認定病理専門医とは

 日本の医師免許をもち、本学会所定の研修を終了後、本学会実施の専門医試験(筆記試験、実技試験、面接試験)に合格し、日本病理学会専門医制度運営委員会で審議、認定された医師です。通常、日本の医師免許取得後、厚生労働省指定の臨床研修(2年間)を終了し、さらに日本病理学会が認定する研修施設にて、3年以上の人体病理学研修を行う必要があります。その内容は、5,000件以上の組織診断、30例以上の病理解剖の実施といった実務経験の他、各種講習会の受講、論文発表など、幅広いものになっています。試験においても、幅広く病理学の知識を問うとともに、病理医としても卓越した見識を持っていることを確認した上で、合格を認定しています。また、専門医資格取得後も研修の継続が義務づけられており、5年ごとに資格更新を行うこととされています。
2015年11月1日現在の病理専門医数は2316名です。尚、2016年4月より、病理専門医制度は「Japanese Medical Specialty Board」(※日本専門医機構)の管轄へ段階的に移行することが決定しており、現在その準備を進めています。


日本病理学会認定口腔病理専門医とは

 日本の歯科医師免許取得後に日本病理学会が認定する研修施設で5年以上病理学研修を行い所定の研修内容を終了した後、日本病理学会が実施する口腔病理専門医試験(筆記試験、実技試験)に合格し、日本病理学会口腔病理専門医制度運営委員会で審議、認定された歯科医師です。2015年9月1日現在の口腔病理専門医数は128名です。